6月の梅しごと
季節の行事、手仕事を大切にしたい。
梅シロップ、梅干し、梅のエキス・・・梅しごとは6月の大事な行事です。
「はるな山麓農cafe」さんの無農薬のもぎたての梅を使うため、梅は軽く拭くだけで面倒な下処理が不要な梅仕事です。
2026.06.21
梅干し・梅シロップ作り
今年の梅ですが、収穫時期も早くて豊作でした!
5月には「ぷち弁当の日」のおにぎりに使う小梅の梅干しを作りました
小梅を使ったゼリーも好評でした(来年はワークショップやろうかな)
そして今回の会場は、いつもの公民館ではなく、無農薬梅農家の「はるな山麓農cafe」さんでやらせていただきました
こちらでは、「梅」「米」「大豆」「麦」を作りながら、築100年の古民家がベースとなった素敵な空間で地球をめぐる暮らし、
季節の農のある暮らしのイベントを行っています
いつもは公民館まで梅を運んでいただき講師をお願いしているのですが、この日は午前中に農cafeさんの田植えのワークショップがあったため会場をこちらに移しました
参加者のみなさんには、古民家の雰囲気も楽しんでいただけたかと思います♪
後で思ったのですが午前中の田植えに参加後、梅干し作りもよかったかもでしたね。
以前は、梅を自分でもいでから梅干し作りをやったこともあります
今後も皆さんのリクエストに応じて、より楽しいワークショップができるように進めていきたいと思っていますので、
ぜひ声を聞かせてください^^
のびるっこ6月の梅仕事は、農cafeさんの無農薬の梅がある限り、来年以降も続けますので、よかったら参加してみてくださいね〜♪


2025.06.22
瓶干し梅ぼしづくり
6月22日、梅仕事が無事に終了しました
今年は「びん干しうめぼし」
水が上がったら、瓶の蓋を開けてそのまま干してOKな、梅干し作りを教えてもらいました
講師はもちろん去年と同じく、無農薬栽培の梅作りで有名な、「はるな山麓農カフェ」さんです
彼女の育てる梅の品質と、朝どりの鮮度の良さから、私たちが入れる塩の量は10%でOK
もぎたてフレッシュな梅からは、あっという間に水が出てきます。
最後の画像は、この日より4日前に、講師の自宅でのワークショップに一緒に参加した友達の梅干し。
半分はざるで干してみたそうです
赤紫蘇は入れてませんが、ほんのり自然な赤い色が美しい梅になりました



2024.06.08
梅シロップづくり

