子どもが作る「弁当の日」とは?
2001年、香川県の小学校で竹下和男校長が始めた「弁当の日」で、
子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。
何を作るかを決めることも、買い出しも、調理も、
弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもがします。
親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。
この取り組みを通じ、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれています。
失敗の中から多くを学び、生きる力を身に付けています。
大人たちは見守る大切さを知り、子どもの成長を通じて子育てが楽しいと思えるようになっています。
家族団らんが増え、家庭に笑顔があふれるようになっています。
そんな好循環が「弁当の日」を通じて全国に広がりはじめています。
現在、「弁当の日」実施校は全国で約2000校になりました。
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2026.02.22・23
子どもが作るぷち「弁当の日」in渋川
無事に全日程を終了しました!
ありがとうございました!
お弁当を抱え、キラッキラな笑顔で調理室を後にする99名の子どもたち
ママやパパもスタッフも、毎年のことですがみんな笑顔の時間でした
参加してくれてありがとうございました
画像について解説すると
pic1 今年も定点カメラに収まる仲良し3人です
pic2 おにぎりを握ります
今年は手作り味噌でにぎる味噌おにぎりも人気でした
pic3 卵を割って混ぜて
pic4 自分で焼きます
pic5 pic6 他のおかずと共にお弁当箱に詰めて出来上がりです
pic7 ママの1人が、オリジナル絵本「またつくってね」の読み聞かせをしてくれました
オリジナル紙芝居の読み聞かせも、今年も好評でした
改めて、21日土曜日の準備に始まり、22日、23日と3日間を駆け抜けた
延べ34名のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました







2025.11.01
子どもが作るぷち「弁当の日」in つながるフェスティバル
週末の雨が多かったこの秋
つながるフェスティバルは晴天となりました
おかげさまで屋外での
子どもが作るぷち「弁当の日」は
12時ちょっと過ぎには完売しました!
参加してくれた子どもたち
子どもたちにお弁当を作らせてくれたおうちの方々
本当にありがとうございました
中には自分のお弁当を作った後で、大好きなおじいちゃんの分も作った優しいお孫ちゃんもいました♡
のびるっこから2名のスタッフの他に
お料理はじめの一歩プロジェクトを共同で進めているさくらマザーズのメンバーが4名
甘楽から駆けつけてくれました〜
ありがたや〜!
楽しい1日をありがとうございました
次回は2月22 日、23日に
子どもが作るぷち「弁当の日」を開催予定です
ぜひご参加ください!






2025.02.23・24
子どもが自分で作るぷち弁当の日in渋川


2月23日、24日に「第3回子どもが自分で作るぷち弁当の日in渋川」が無事終了しました。
2日間で94名のお子さんに参加していただきました。ありがとうございました!
インフルエンザなどで当日来られなくなってしまったお子さんもぜひ、次回ご参加ください!
(次回は11月のつながるフェスティバルで予定)
今回はいつもの上毛新聞さんのほかに群馬テレビさんの取材もあり、
6時と8時のニュースで紹介していただきました。
子どもたちにとって励みとなったと思います。ありがとうございました。
また、「よつ葉生協」さんからはおにぎり用に海苔のプレゼントもありました。
そして準備を含めての3日間お手伝いいただいたのべ24名のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
2024.02.23・25

2023.02.23・26






